• ホーム
  • 再発が多い性病をまとめて紹介

再発が多い性病をまとめて紹介

かわいい女性

性病の中には再発率がとても高いものもあります。
そういった性病にかかった際に場合によっては一生注意し続けなければいけないこともあります。
性病の中でも特に再発率が高いものについてしっかり理解しておきましょう。

毎年70000人以上の新しい患者が出るヘルペスは性病の中ではとてもポピュラーなものですが、感染力が強くてとても再発率が高いと言われています。
極論から言えばヘルペスを一度発症した場合、完全に治療する方法が現在の医学ではありません。
一生付き合い続ける事になる病気です。

ヘルペスに賞状としては水ぶくれが出来た後にそれがつぶれ、周辺がただれます。
すると耐えられないかゆみを感じるようになるのですが、感染し始めたときには自覚できる症状はありません。
そのため自分が感染しているとは知らずにヘルペスをほかの人に感染させる場合も多々あります。

ヘルペスの主な原因は性行為によるものです。特別な病気でもなんでもなく誰もが発症しうる性病です。
なかなか予防することは難しいですが、不特定多数の人とセックスしないようにすれば発症する可能性は大幅に低下します。

尖圭コンジローマもまた、再発する可能性がとても高い性病です。
尖圭コンジローマお発症させるウイルスに感染すると、性器周辺や性器のいぼが出来ます。
それ以外は自覚症状が特にないのですが、放置すると性器部分のがんを発症することもある怖い病気なので早急に治療が必要です。
だからこそ発症しないように防止をしなければいけません。
コンドームを使用し、性器同士が直接触れないようにすることでかなり防止することが出来ます。

ヘルペスと尖圭コンジローマ、両方の性病に有効とされている薬がバルトレックスとゾビラックスです。
バルトレックスの方が吸収効率が高いため効果が出やすいですが、ゾビラックスには錠剤タイプのほかにも注射での処方や塗り薬などもあってバリエーションに富んでいます。

服用方法はゾビラックスが1日5回の服用が必要なのに対し、バルトレックスは1日2回と少ないです。
副作用に関してですが、錠剤タイプのもので両社に見られた副作用には腹痛や下痢など消化器系の症状があります。
塗り薬の場合気になる副作用は報告されていません。

ヘルペスが再発する原因のまとめ

完全に治療する方法が現在の医学にないのは、ヘルペスウイルスを完全に死滅させる薬がないからです。
バルトレックスやゾビラックスはヘルペスウイルスの繁殖を抑え症状を抑えるという治療法です。
そのためウイルスは体に潜んだままになってしまい再発のリスクを抱えたままとなります。

様々な原因によって再発をしてしまいますが、再発すると感染拡大や他の部分へ症状が広がってしまうリスクがあります。
原因を知っておき予防を心がけたいものです。

原因には風邪や睡眠不足、過労、ストレスなどによって引き起こされる免疫力の低下があります。
また長時間紫外線を浴びることや性交渉も疲労を蓄積させ再発のきっかけとなる可能性があります。
免疫力が低下すると、活動が抑えられていた口唇ヘルペスのウイルスが活性化してしまいます。
その他にも気をつけたいのが、歯科治療の注射や神経を抜いた刺激も再発のきっかけになり得るものです。

以上のような原因が免疫力の低下を招きヘルペスを再発させることになります。
ヘルペスは感染力が非常に高い性病であり、完治する治療方が見つかっていません。
また症状が出ているときは非常に感染しやすいという特徴がある性病です。

患部を触った手で触れることも感染原因になってしまうため再発は防ぎたいものです。
尖圭コンジローマも同様の原因で再発する可能性があります。どちらも服用方法を守れば症状を抑える有効な薬があります。

免疫力の低下は睡眠を十分にとりバランスの良い食事をとるなどの生活習慣やストレスをため込まない努力によって防ぐことができます。
再発予防をするとともに再発してしまったときは薬で早期治療をし感染拡大の防止を心がけましょう。
万が一副作用が出てしまったときは医師に早めに相談することも大切です。